ダイビングと旅行と仕事。

00. プロローグ | シミランクルーズ紀行

2007年9月、僕は会社の同僚2人を連れて、マレーシアはティオマン島にいた。
前年、アジア放浪中にお世話になり非常に心地良かったブルーヘブンダイバーズに、また来ていたのだ。

同僚2人はダイビングは初めて。また東南アジアも初めて。Cカードを取りたいのことで、ふらーーーとバックパックで潜りに行こうとした僕が誘って、3人でブルーヘブンダイバーズにお世話になることにしたのだ。

ティオマン旅行の様子はこちら

思えばこれが、我が社ディマージシェアのダイビング部の始動であった。


メンバーは

AKIちゃん(前職からの同僚)
いとちん(同僚兼呑み仲間)
TOMO(私)


の3人組。


そしてこの旅行中、お世話になっていたイントラのアキさんが言ったこの言葉。
『年末年始はシミランクルーズ、来るでしょ!?』


仕事もあるし、休めるかも分からない。
とりあえず生返事をしたが、ここから、シミランクルーズへの思いは私の中に住み着いたのだった。


シミランクルーズ、それは僕にとって、憧れのものであった。

マレー半島の東側、太平洋ではかなり潜った。

タイのタオ島で約25本。
マレーシアのティオマン島で約20本。
ベトナムのニャチャンで約8本。

しかしマレー半島の西側、アンダマン海では潜っていない。
その透明度、魚影の濃さは噂に聞くだけですごく僕を惹き付けた。

しかもクルーズ。
潜っては食い、寝ては潜り、夜は飲んだくれ
なんて素敵な響きなんだ・・・




日本に帰国後、仕事で多忙な中、伊豆大島へのダイビング旅行を3人で決行。

ダイビングの楽しさは、やはり僕を虜にしている。


そんな中、アキさんから別件で電話が。その中での一言。
『TOMOくーん、クルーズ、3人分押さえてあるけどどうする?』


正直、予算が想像つかなかった。
ぶっちゃけ、そんなに金ないし。

しかし、やはりどうも、体の奥底から、行きたがりの虫が湧いてきた。


予算を計算してみた。飛行機も聞いてみた。やはり結構厳しい。
仕事後の深夜、緊急のダイビング部ミーティング。

『どうする?お金結構きびしいよ?』
『沖縄とかどうかな??』
『飛行機、取れるか分らんよね。』


・・・

『でも、仕事休まないで海外行けるの、あんまないよ』
『罪悪感があまりない旅行のが、いいんじゃない?』
『ラストチャンスかもよ!?』


・・・

気がつけば3人とも、行きたい方向に気持ちが傾いていた。
AKIちゃんがとどめの一言。
『私はシミランがいいと思う!』

これで決まった。


よーーーし、シミラン行くぞ!


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タイ - プーケット | シミランクルーズ紀行
 00. プロローグ
 01. シミランクルーズ準備編
 02. 日本出発編(2007/12/29)
 03. プーケット上陸編(2007/12/30)
 04. シミランクルーズ初日編(2007/12/31)
 05. 船上でHappyNewYear編(2008/1/1)
 06. I Wanna See Manta!編(2008/1/2)
 07. 祝100本記念編(2008/1/3)
 08. クルーズ打ち上げ編(2008/1/4)
 09. プーケット大満喫編(2008/1/5)
 10. 泣く泣くプーケット脱出編(2008/1/6)
 11. そして帰国編(2008/1/7)
 12. 番外編
うぉんばっと 21:35 | コメント(610) | シミランクルーズ
コメント
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JamesJar 2018/06/08 19:46
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